教えて! キズパワーパッド™モイストヒーリング GUIDE BOOK 3.56MB(PDF)

キズパワーパッド™って?|日常の色んなキズにBAND-AID® 「バンドエイド」®

キズパワーパッドって™? キズパワーパッド™は、はるだけで自然治癒力を高め、キズを早く、痛みを少なく治し、そしてキズあとも残しにくいという、これまでになかったキズケア製品です。

キズパワーパッド™3つの特長

特長1 キズを早く治す 皮膚の回復に適した環境を整える体液(滲出液)を保つのでキズは早く治ります。 特長2 キズあとを残さずキレイに治す キズあとが残る原因になりやすいカサブタをつくらないのでキレイに治ります。 特長3 痛みをやわらげる痛みの原因となる炎症や、乾燥によって起こる神経への刺激をおさえるので、キズの痛みがやわらぎます。 キズパワーパッドならではの秘密 上に戻る

痛みをやわらげながら、キズを早くきれいに治すモイストヒーリング(湿潤療法)

一昔前までは、「キズは消毒して、乾かして、かさぶたを作って治すという考え方(=ドライヒーリング)」が主流でした。しかしキズあとが残りがちなこの方法に対して、最近では「キズをしっかり覆いうるおいを保ってきれいに治す方法」が広まってきています。
※キズのタイプ別に正しいケアの方法があります。詳しくは「注意事項」をご覧ください。

これは「キズ口を清潔にし、そこから出る体液(滲出液)を保つことで痛みが少なく、キズは早くきれいに治る」という考え方(=モイストヒーリング)です。実は、体液(滲出液)にはキズを早くきれいに治す力が秘められています。この体液(滲出液)の力を最大限に活かすためにキズ口を乾かさない(かさぶたをつくらない)ことがとても大切なのです。

上に戻る

キズパワーパッド™って何でできてるの?

キズパワーパッド™は二層構造。外側は、バイ菌や水の侵入を防ぐポリウレタンフィルム。内側は、ハイドロコロイド素材でできています。ハイドロコロイド素材は、皮膚にぴったりくっつくための粘着剤(疎水性ポリマー)と、水分を吸収・保護するハイドロコロイド粒子(親水性ポリマー)でできています。このハイドロコロイド粒子が、キズ口に出てくる体液を吸収してふくらみ、ゼリーのようなゲル状のクッションになります。

・ポリウレタンフィルム・粘着剤(疎水性ポリマー)・ハイドロコロイド粒子(親水性ポリマー) ポリウレタンフィルムが、バイ菌や水の侵入を防ぐ。ハイドロコロイド粒子が、キズ口に出る体液を吸収してゼリーのようなゲル状になってふくらむ。 皮ふが再生されて、キズ口に出てくる体液が減ってくると、貼りかえるたびにふくらみが小さくなる。 上に戻る

キズパワーパッド™誕生秘話

キズパワーパッド™の原型となるハイドロコロイド素材のばんそうこうは、1985年にスウェーデンの軍隊の訓練などで足にトラブルを抱えることが多い兵士たちのために、マメ・靴ずれの用製品として開発されました。

スウェーデン軍の協力のもと更なる開発が進み、その後欧米で製品化されました。最初はスポーツショップでのみ販売されていましたが、 1995年ドラッグストアや薬局を通じての販売に転換することで、たくさんの方々に愛用されるようになりました。

その後はマメや靴ずれにとどまらず、タコ、ウオノメ、かかとのひびわれ用の製品など数々のフットケア商品が発売されました。

日本では、これまで病院などの医療機関で床ずれ・火傷・外傷の治療に使われてきたハイドロコロイド素材を、2004年に初めて家庭向けのキズケア製品として発売しました。

今ではすりキズ、切りキズはもちろん、様々なキズケアに活用されているキズパワーパッド™ですが、普及のきっかけが兵士の足の靴ずれやマメだったとは、ちょっと意外かもしれません。

上に戻る 上に戻る
キズパワーパッド™ あかぎれにキズパワーパッドという新しい治し方 【キズパワーパッド】すりキズから靴ずれまで、あなたにピッタリの製品が見つかります