どんなキズ?

あかぎれ|バンドエイド® BAND-AID®

バンドエイド®で処置しよう

あかぎれ

あかぎれ

原因と症状
湿度が低下すると、皮膚の水分は次第に蒸発し、カサカサし始めます。
もともと、手のひらや足の裏は顔の5倍以上の厚さの角層があり、皮脂も出にくいため、特に乾燥しやすい状態にあります。
乾燥の初期症状として、かゆみを伴う「ひびわれ」が起こり、さらに乾燥が進むと、ひびわれが深くなって角層の下の真皮が破れた状態となります。
これが痛みを伴う「あかぎれ」です。

肌の水分・油分・栄養不足があかぎれ・さかむけの原因
空気の乾燥や、生活の中で水に触れた後のケア方法によって引き起こされる肌の水分・油分・栄養不足が大きな原因となります。
水仕事のほか、特に冬場は風邪予防のために手洗い・うがいを頻繁に行う際、洗った手をよく拭かないと、手に残った水分の蒸発とともに、肌を保護している油分、さらに肌自身が持っている水分までもが一緒に蒸発してしまいます。

ケア方法
密閉して適切な湿度を保ち、水分が失われるのを防ぐことが大切です。
完全防水素材のキズパワーパッド™を使えば水や空気などの刺激をブロックし、痛みをやわらげながら早くきれいに治すことができます。また保湿性の高いハンドクリームや軟膏をつけバンドエイド®でキズ口を保護する方法もあります。
あかぎれはつらい痛みを伴い、なかなか治りにくく繰り返し起こしやすいので、日頃からの保湿対策でしっかり予防もしておきましょう。

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